いつかこの恋を思い出して泣いてしまう。

今クール、月9で放映されているドラマです。

キャストは主演に有村架純、高良健吾、脇を高畑充希、森川葵他で固める豪華キャストにも関わらず、放送回を追うごとに視聴率が低迷しているということ。

 

こん豪華キャストだといのになぜでしょう。今回はその理由を共感というキーワードから探ってみます。

 

いつ恋ってどんなドラマ?

 

まず、観ていないかたのために、まず、いつ恋がどんなドラマなのか説明させて頂きます。

 

杉原 音(すぎはら おと)〈22〉演 – 有村架純1987年 – 1988年生まれ。 北海道出身

 

曽田 練(そだ れん)〈25〉演 – 高良健吾  福島県出身

 

日向 木穂子(ひなた きほこ)演 – 高畑充希 福岡県出身

 

井吹 朝陽(いぶき あさひ)演 – 西島隆弘(AAA) 東京都出身

 

市村 小夏(いちむら こなつ)演 – 森川葵  福島県出身

 

中條 晴太(なかじょう はるた)演 – 坂口健太郎 東京都出身

 

この地方出身を主としたこの6人が、東京という大都会で様々な壁にぶつかりながら生きていくというストーリーです。

ちょっと言葉では説明しにくいため、動画を紹介しておきますね

見ていただいてもわかるとおり、大都会東京と世間の右も左もわからない田舎者が方言を話しながら東京で戦っていますという内容です。

 

共感の重要性

 

さて、月9で、今を時めく若手俳優を使っているにも関わらずなぜ視聴率が下がり続けてしまうのでしょうう。

 

一言でいうと共感できないからです。

 

今回は「いつ恋」について電通が発表した「ソーシャルメディア時代の新しい生活者消費行動モデル概念(SIPS)」から分析してみましょう。

 

先日、電通の方から「ソーシャルメディア時代の新しい生活者消費行動モデル概念(SIPS)」なるものが発表されました。

 

 

リンク先を見ていただいてもわかりにくいと思うので、簡単に説明すると、作品がヒットしてくにはいくつかの段階が必要になるということです。

 

その段階とは

 

Sympathize:共感する→Identify:確認する→Participate:参加する→Share&Spread:共有・拡散するという段階です。

 

この段階を踏んでいくことで作品がヒットしていきます。

 

この段階の中でも一番重要なのが共感で、この共感さえ上手くいってしまえば、その後の確認や参加、共有などの段階はほとんど何もしなくても行われていきます。そのため、強い共感というものを作品の視聴者や利用者から得られるかどうかというの作品を作っていくうえで最重要になってくるわけです。

 

つまり、その共感というものが「いつかこの恋を思い出して泣いてしまうかもしれない」にはないということです。

 

現実の自分に投影できないということです。

 

このドラマの中では、福島や北海道の地方出身者を完全なる田舎者、東京の右も左もわからない世間知らずで東京でどう過ごしていいのかわからないという形で描かれており、実家の福島に帰るだけでも、人生の一大事と言わんばかりの描写がされています。

 

でも、実際にみてみると、福島県福島市まで新幹線で2時間で行き来できてしまいますし、2時間程度の距離だと中学生や高校生のうちに、何度も東京に脚を運ぶ機会もあったと思いますし、ディズニーランドにも何回も行ったことがあるのではないでしょうか。

また、北海道もしかりで、LCCが発達した今、1万円というお金と3時間という時間をかければ簡単に札幌までいってしまいますよね。福岡でもしかりです。

 

つまり、このドラマは地方出身者が東京で頑張るドラマといいながらも、地方出身者の実情に合っていないのです。

 

現実の地方出身者は

 

「ディズニーか。高校時にいったなー」

 

っていう感じなのに、いつ恋の中の設定では

 

「夢の国。地元の遊園地にはないアトラクションがあるんだろう・・・」

 

のような描写になっているので、まったく共感できないという訳です。

 

そのうえ、地方から上京をしてきた4人がついている仕事も中小企業の引っ越し運送会社の荷物運びや老人介護ということで、もはや東京で頑張る意味があるのかという内容になっており、突っ込みどころも満載になっており、それらのこともいつ恋がつまらないという感想に拍車をかけているのではないでしょうか。

 

と、ちょっと言い過ぎたのかもしれませんが筆者はこの「いつかこの恋を思い出して泣いてしまうかもしれない」というドラマは好きで毎週見ています。

 

さっきいていたことはなんだったんだという突っ込みはさておき、ウルトラマン的な楽しみができるのです。

 

どういうことかと申しますと、ウルトラマンを見ている時、誰も自分と重ね合わせてみているわけではありませんよね。

 

サッカーの試合などでもそうです。共感というより応援という気持ち見ているかと思います。確かに、共感という部分は厳しいのかもしれませんが、互いの恋愛事情などの応援という観点で見るとそんなに悪いドラマではないのではないかとも思います。

 

ただ、現実に則しきれていない。共感を生むことができなかったというのが、このドラマのヒットできていない理由なのではないでしょうか。

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