こんにちは。ハジメです。

失敗はみなさんしたことがありますか?

おそらく失敗したことはみなさん、何度もあると思います。失敗は人生につきものな訳ですから、しかたがないことですよね。

しかし、そのたびに落ち込み、後悔をしてきたのではないかと思いますが、同時に、多くのことを学び、十敗は多くのことをおしえてくれたのではないかと思います。

そう。失敗はわれわれが良く生きていくための種なのです。

しかしながら、現在、そのよく生きていくための種の失敗を怖いと思い、動けないでいる人が増えているというのです。これは問題なのではないかと思い記事にしてみました。とにかく、最初に言いたいことは失敗はなにも悪いことではないということです。

 

失敗が怖くて動けなくなっているあなたへ

さて、この記事を読んでいらっしゃる方は、

 

●もう失敗をしたくないから動きたくない。

●もう恥をかきたくない

 

とかんがえていらっしゃるのではないでしょうか。そのため、動けなくなってしまったのではないかと。

その考えの根本的な部分に、失敗は恥ずかしいこと。失敗はしてはいけないことという考えがあるのではないでしょうか。

我々日本人は、幼いころから、画一的な教育によって失敗は悪いものだと教え込まれてきました。失敗するということは大多数から、はぐれる行為であり、右向け右のみんなで、同じ行動を好む日本人からは、特別視されてしまい、公開処刑的な視線にさらされてしまう存在で、恥ずかしくて他人にはいえないかのようなものであると失敗は認識されているからです。

そのため、このページを読むことで、失敗を恥ずかしがるのではなく、失敗を笑い話に変えられるような人間になってほしいなと思います

 

失敗が怖くて動けなくなってしまった場合の対処法

 

とはうえ、失敗が怖くて動けなくなってしまったら、人に何と言われても怖いものは怖いし、自分でどんだけこわくないこわくないと暗示をかけても怖いものは怖いのです。

では、どうすればいいいのでしょうか

答えは簡単です。

行動あるのみです

これは、私が口から出まかせを行っているわけではなく、行動療法という心理療法に基づいています

行動療法とは主に、神経症を治すための心理療法で、例えば、対人恐怖症で外にでることができなくなってしまった人に対して、怖かろうがなんだろうが、外にでることになれさせ、いずれは、なにもなかったかのように、外にでることができるようにする、心理療法です。少しずつ、自分が恐れているシチュエーションに自分をさらしていくわけですね

これを今回の、失敗が怖くて動けないとい症状に応用していきます。

簡単にいうと、自分をたくさん、失敗するような環境に追いやるということです。そうしていくことに先ほど申し上げた退陣恐怖症の方の例のように、失敗することがなんともなくなっていきます。

もっと簡単にいうと、何事もどんどんチャレンジしていくことです。

確かに、いろいろなことにチャレンジしていくと、人の何倍も失敗してしまうでしょうし、人の何倍も恥をかくことでしょう(本当は全く恥ずかしいことではありません)

 

でも、失敗をしていくたびに、自分がどんどん賢く打たれず良い人間になってくことを感じるでしょう。

 

逆に、何もチャレンジせずにびくびくした生活をしていると、病気になってしまうかもしれません。

 

人間は行動でしか、自分に自信をつけることのできない生き物です。

 

行動の結果がどうであれ、行動して頑張ったということからしか自信を得られないのです。たとえ失敗し、恥をかいたとしても、自信はついています。一時的に恥ずかしくなってしまうことでしょうが、あなた自身の本来の意味での自信というのは、何にも揺らいでいませんし、やり切ったことによって、確実に本来の意味での自信はついているでしょう

 

この自信をつけるために、行動をしていないと自分に自信がなくなっていってしまい、自己防衛的な、知恵でなんでも対処しようとしてしまい、自我が肥大化して、いつの間にかうつ病や自律神経失調症になってしまうのです。

失敗の後悔を切り替え、成長につなげていく

さて、上記のように、失敗は人間が成長していくうえで欠かせない肥料のようなものであり、自分を大きくするうえでひじょうに重要なものです。

ですので、そんな一つの失敗でくよくよしていないで、どんどん新たなことにチャレンジして、失敗してください。

 

さきほどの行動療法の例でも、分かるように、失敗を繰り返していくとだんだん、くよくよしなくなっていきます。

 

つまり、失敗を切り替えて成長に変えていきましょうというこtです。

 

まとめ

 

みなさん、どんどん失敗して、自信をつけていきましょう

私自信、なぜ、こんな、失敗について語れるかというと、私自身、誰よりも失敗しているからです。

私は、昼間は会社員をしていますが、休日や仕事終わりは自分で立ち上げた事業の運営をしています。つまり、社員をやりながら、社長をしているんです。

やはり、個人で事業を始めるのは、毎日が失敗の連続でした。私自身も日本の教育に毒されていた人間の一人で、失敗は無能な人間がするものだという考え方をしていました。

ただ、個人で事業を始めて、成功するよりも失敗した方が学ことが多いし、失敗することは辛いですが、楽しいです。だって、他の人が挑戦していないようなことに挑戦している証なんですから。

 

しかし、私の周りには私よりも大きく稼いでいる、個人時業種の方々がたくさんいますが、稼いでいる人ほど失敗が多いです。私の比ではないです。逆に、私は失敗が少なくて恥ずかしくなってしまうレベルです。

むろん命にかかわるような失敗は絶対にダメですが、再起可能な程度の失敗はぜんぜんOK で、私も何度も失敗しています。ただ、むろん、あなたが失敗したことの責任は私は取れませんがね(笑)

 

とはいえ、今回はながながと失敗について、話しました、私がとにかくわかってほしいのは、失敗は恥ずかしいことではないよということです。

ご清聴ありがとうございました。

 

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