アベノミクス

 

2012年12月から始まった三本の矢を中心とする安倍政権の金融政策です。

 

世界にも類をみないほどの大胆な金融政策ということで久しぶりの世界からも注目の的となっている日本ですが、もし、そんな金融政策が失敗に終わってしまったらどうなってしまうのでしょう。

 

今現在ですらそんな兆候が出始めているわけですが・・・・・

 

さて、その失敗した場合、住宅ローンはどうなってしまうのでしょうか。

 

また、アベノミクスがいまいちよくわからないなという人のために、アベノミクスを子供でも分かるように池上彰が解説した動画を容易しました。

 

アベノミクス失敗で住宅ローン金利はどうなる?

 

アベノミクスが始まってから早3年。

 

●大胆な金融緩和

 

●機動的な財政政策

 

●民間投資を喚起する成長戦略

 

この3本の矢の支えられた世界でもまれにみる金融政策であるアベノミクスが始まって早3年。

 

最近では株価の暴落や債券価格がマイナスに転じるなど、アベノミクス、本当に大丈夫か?という黄色信号がともり始めているのではないかと論じる評論家もいる状況になっています。

 

さて、そんなアベノミクスがもし失敗におわってしまったら、生活に一番身近といっても過言ではないローンの住宅ローンはどうなってしまうのでしょう。

 

結論からいうと、住宅ローン金利は高騰していくことでしょう。

 

まず、詳細について説明していく前に、一つ頭に入れていただきたいことがあります。

 

日本の長期金利=住宅ローンという公式です。

 

では行ってみましょう。

 

では、なぜ、高騰していくことが考えられるかというと3つ理由が挙げられます。

 

1 日銀が買いオペをしている

 

一つ目の理由として、日銀が買いオペをしていることがあげられます。

 

現在、日銀はアベノミクスの政策の第一の矢:大胆な金融政策のいっかんで国債の買い入れを行っています。

 

日銀が国債の買い入れを行っていることで、国債の需要が形式上は高まることになりますので、国債の金利は下落(国債の金利が下がっても需要があるため)、価格は上昇していくこととなります。

 

上記で言っているように、国債の長期金利=住宅ローン金利ですから、住宅ローン金利が下がっているのが現状です。

 

ただ、今後、アベノミクスが失敗した場合、国債の買い入れがなくなる(国債を買い入れすぎてこれ以上の買い入れが困難になる)ことにより、国債の需要が減り、利率が急上昇していくことになります。

 

現在、日銀は世の中の出回っている国債の3分の1を買い取っている形になっており、これは世界でもまれにみる買い取り量です。

 

今後もこのペースで買い取ってくことができるのか微妙ですね。

 

マイナス金利政策で長期国債がマイナス

 

2016年に入り、日銀はマイナス金利政策を発表しました、

 

マイナス金利発表前から、日銀の質的、量的金融緩和によって超低金利を付けていたわけですが、マイナス金利が発表され、国債の金利もマイナスに達しています。

 

金利がマイナスに転じるのは日本の歴史上初で、これから、再び、マイナス金利政策拡大が発表されれば、国債がさらなるマイナスになることは考えられるでしょうが、ここまで、国債のマイナス幅が広がってくると、あとは上がるしかないという状況なのではないでしょうか。

 

 

アベノミクスとは?子供でも分かるように池上彰が解説!

 

さて、ここまでお話させて頂いて、アベノミクスってなに?という人が結構いるのではないでしょうか。

 

先日、池上彰さんがテレビでアベノミクスについて子供でも分かるように詳しく説明されていましたのでその動画をご紹介させて頂きます。

 

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