こんにちは。ハジメです。

 

サンミュージックが倒産の危機に瀕しているという驚きの情報が入ってきました。サンミュージックといったら、松田聖子や桜田淳子などを輩出した芸能事務所の老舗です。

 

そんな老舗が今回、なぜ、倒産の危機になってしまっているのでしょうか。となると、2016年中の倒産の可能性はあるのでしょうか。探ってみます。

 

 

サンミュージックが倒産の危機!

 

さて、今回、そんな大手タレント事務所のサンミュージックが倒産の危機に陥ってしまった理由ななんなんでしょうか。

 

なんと、ベッキー問題です。

 

ベッキー問題といったら、ベッキーとゲスの極み乙女のボーカル:川音絵音の不倫騒動の件です。これが引き金になって今回のサンミュージック倒産騒動になっているということ。

 

というのは、なんとサンミュージックの収益の20パーセントはベッキーの芸能活動によるものだったのです。

 

今回の不倫騒動で、ベッキーはテレビ番組やCMの計10本の契約が打ち切りになってしまいました。それによって、サンミュージックの収益の20パーセントがなくなってしまったも同然になり、収益が圧迫されてしまったのです。

 

あそこまでの大企業がベッキー一人にここまで収益を依存していたということが非常に驚きです。

 

サンミュージックは以前にも、酒井法子さんの覚せい剤疑惑での逮捕や桜田淳子さんの宗教問題など、スキャンダルが非常に多い事務所であり、なにかの呪いなのではないかとネット上で話題になっています。

 

収益が20%も圧迫されてしまうと倒産もまじかなのでは!?という気さえしてきてしまいますね。

 

2016年中の倒産は可能性はあり得るのでしょうか。

 

私はありえると思います。

 

正直、ベッキーがそう簡単に、復帰ができるとは思いませんので、この状態が長続きしてしまうのではないでしょうか。

 

ただ、個人的には、ちょっとベッキーがかわいそうな気がしてしまうので、フジテレビ系の「パイセンTV」のように、番組のセットにベッキーの提灯を付けてしまうような番組が増えることを祈るばかりです。

 

まとめ

 

今回のサンミュージックの倒産騒動で改めておもったのが、収益をどこか一つに依存してはいけないということですね。

 

みなさんご存じのシャープだって、あそこは液晶パネルに1兆円規模の設備投資をして液晶に大きく依存した経営方針を打ち出していました。

そうして、製造し液晶パネルを世界に向けて輸出しようとしていた矢先起こったのがリーマンショック

 

これによって円高が進行。日本の商品は全く売れなくなってしまい、ウォン安となった韓国企業にシェアを奪われ、液晶パネルに依存した経営体制を行っていたシャープはシェアを奪われたことで倒産の危機の瀕しています。

 

これは個人も同じで一つの収益源に頼った生活というのは、たとえ収益源が大企業だったとしてもあまり好ましくないものだと思います。

 

 

 

 

 

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