こんにちは。ハジメです。

最近の AU VS ソフトバンク VS ドコモ の怒涛のCM戦争をテレビなどで感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

各社どうにか面白い、奇抜なCMを作ろうと必死になっているようですか、最近はそれが裏目にでて反感を買っているようです。

 

そして、ついに、先日のドコモの株主総会で、株主のある不満が爆発しました!

 

ドコモのCMがつまらない!!株主総会で不満爆発

 

最近の携帯各社の面白CMバトル。

 

各社、どうにか奇抜で他にない面白いCMを作ろうと必死になっているよ様子がうかがえます。

 

各社のCMを見てみましょう

 

AU


桃太郎と金太郎と浦島太郎が同じCMに出演し、コミカルでシュールな内容に仕上がっています。

CMは連続性があり、CMが最新版になっていくごとに物語が進行していくようです。

 

このCMでは出演者がそれぞれ、松田翔太、桐谷健太、濱田岳という具合に何ともふつうではありえない組み合わせで世界観をだそうとしているようです。

 

ちなみに、この「パッコーン」というセリフは流行らせようとしていたのでしょうか。

 

ちょっと失敗でしょうか。

 

ソフトバンク

 

 

 

2007年から始まった白戸家のCMが現在もひき続放映されている感じです。↓は2007年 白戸家当時のCMです。

2010年ころまでは、白戸家のような設定が他のCMになく奇抜であったことや、お父さんが犬になってしまった理由がなにかが話題を呼びましたが、最近では、↓のようにあまり方向感のないCMの仕上がりとなっています。

うーん。もとセーラームーンとは。

 

こじつけも感が否めませんね。

 

ドコモ

さて、最後に今回問題となっているドコモのCM

私個人的には一番マシな仕上がりとなっているとは思うのですが・・・まあ、マシというだけですが

 

 

正直言って、上記のようなCMは皆さまもわかっている通り、かなりすべってますよね。

 

なにも面白くない。

 

ウケを狙いに行っているのであろうが、それぞれの携帯の良さというものがあまり伝わってきません。

 

さて、そんな状況にごうを煮やしたドコモの株主がついに2015年6月の株主総会で以下のような発言をしました。

 

「私に言わせれば、ドコモのテレビCMは訳がわからん。頻繁に訳のわからん
CMを流している。何が言いたいのか。有名な俳優さんを使われて、高額なCM料を支払っていると思うが。
もっとシンプルに、何が言いたいのか、どうしたいのか、やられたほうがよい。ドコモのCMは、もうずっと訳がわからない。
プロ受けしているのか。訴求力がない。消費者に全然、響かない」

 

これに対して、会場では拍手が起こったみたいです。

 

まさにその通りですよね。

 

私的に最近の携帯各社のCMを見て思うのは

 

●有名で豪華な役者を出演させる

 

●その出演役者にバカなことをさせシュールさを演出させる

 

ただ、これだけのような気がします。

 

このようなことでは、その携帯の何が良いのかなんて全く伝わりませんね。

 

ドコモではドコモショップで名札を付けていないショップ店員もいますが、CMに金をかけるより、そっちにお金をかけたらどうでしょう

 

人形投入で気を引くドコモ。好感度回復なるか

 

さて、そんな状況のドコモですが、最近「中条あやみ」という非常にかわいい女の子を起用したCMが話題になっています。

 

可愛い女優のみならず、新しいマスコットキャラクターと思われる人形も投入してきました。

 

↓がそのCMです。

 

 

 

 

 

 

みなさんこんな記事もご覧になっています