現在、アメリカでは大統領選挙の予備選挙が行われていますね。

 

そんな中でもひときわ目を引くのが過激な発言で知られるトランプ氏。メキシコとの間に壁を作るなど意味不明な政策を訴えつつもアメリカ人から熱狂的な支持を受けており、共和党の指名をうけ、大統領選挙の本選挙に出てきてもおかしくないくらいの勢いです。

 

さて、今回はそんなトランプさんがもし、大統領になってしまったら、株価や為替はどうなってしまうのか。また、第三次世界大戦が勃発してしまうのではないかというシナリオもあるみたいなので、迫ってみます。

 

 

トランプ氏が大統領で株価や為替はどうなる?

 

さて、今回大統領選挙、トランプ氏が大統領になった場合、株価や為替はどうなってしまうのでしょうか。

 

皆さんもお気づきの通り、おそらくトランプが大統領になったら、高い確率で株価は暴落すると思います

 

では、その理由を見てみましょう。

 

その1 政策の内容が全く具体的でないし、意味不明

 

まず、一つ目に挙げられるのは、政策の内容が意味不明であるということです。

 

その意味不明な政策の一部を紹介させて頂きます。

 

●メキシコとアメリカの間に大規模な壁を作る

 

さて、その意味不明な政策の一つ目がこれでしょう。

 

メキシコとアメリカとの間に大規模な壁を作るということです。

 

しかも、この資金は約25億ドルかかるということなんですが、その資金のすべてをメキシコに負担させると言っています。

 

いや、意味不明ですね。

 

それにはしっかりとした彼なりの理由があるようで、

 

メキシコからの不法移民を排除することが目的だということです。

 

アメリカのは1100万人の不法滞在者がいるということなのですが、彼らを全員、メキシコに送還。従わない州や都市には連邦政府資金の提供を留保すると言っています。

 

しかも、現在、アメリカで生まれた不法移民の赤ちゃんはアメリカ市民権を得ることができていたのですが、それも廃止するみたいです。

 

 

●拷問を合法化する

 

現在、法律によって規制されている、残酷な拷問の水責めを復活。

 

その他、残酷な拷問についても支持するということです。

 

その2 ドル安を圧倒的に支持している

 

さて、二つ目は割と真面目な話になるのですが、ドル安を強く支持しているということです。

 

トランプ氏は、日本や中国やヨーロッパの金融緩和による通貨切り下げによって、アメリカ企業の利益を奪っていると発言しています。

 

そうなってくるとおそらくドル安に誘導していくと思いますので、円高ドル安となると思われます。

 

円高ドル安になると、いつも通り日本株は下がりますので、の本株式市場にとってはマイナス要素ですよね。

 

それに加えて、ドル安が進行するとアメリカ人は新興国へ投資をしていく傾向にあるので、アメリカ株式市場も悪化していくものと考えられます。

 

以上のような理由から、株安になっていくと考えられます。

 

普通に考えて、テレビなどで見ていてもあんな人間が大統領になるなんて不安でしかありませんもんね。

 

基本的に株式市場というのは安定が基本ですから、あんな人が大統領になったら不安定でしかないですもんね。

 

おそらく、トランプ氏は↓の記事のように、だれか俺を止めてくれーってなっているんじゃないでしょうか

 

関連記事:トランプ「私は必ず次期大統領になる!(誰か…誰か早く俺を止めてくれ…)」

 

メキシコに壁なんってできねーよ。

 

とかおもっているとは思います。ただ、東京都知事選の羽柴秀吉さんなどのように目立ちたくて参加したはいいけど意外に支持を得られてしまったというところなのではないでしょうか

 

第三次世界大戦勃発か・・・

 

ネット上ではトランプ氏が大統領になることで、第三次世界大戦が勃発するのではないかと話題になっています

 

2chに投下されたシナリオは以下の通りです。

 

IS壊滅後、ロシアがシリア支援を名目に米軍を攻撃

アメリカの政権を握った極右のドナルド・トランプ大統領がロシア本土へ空襲報復

ロシアが宣戦布告

アメリカの圧力を受けたトルコ・イスラエルがシリア参戦、サウジ・エジプト・イラク・イランはシリア支援

フランスが、ロシアによるウクライナ侵攻への報復を名目に、対露参戦

フランス参戦を受け、ポーランド等の反露感情の強い東欧の一部がNATOの集団的自衛権を名目に対露参戦

一連の動きにより、中国が西太平洋 ・インド洋への武力行使に着手、ロシアと事実上の同盟関係へ

中国参戦を受け、イギリス・ドイツが経済を恐れ中立宣言
米中に板挟みにされた韓国は、米韓同盟を破棄し、中立宣言

中国の動向を受け、インド・台湾・ベトナム・フィリピン、オーストラリア対中参戦。
中国と繋がりの強い他の太平洋・アジア諸国は、立場を表明せず宥和

遅れて日本、アメリカの圧力により中国の東シナへの攻撃を事態対処法の定める存立危機事態と主張
国会の承認に難航するも、対中参戦、対露米軍への後方支援開始

―第三次世界大戦へ

米・仏・加・印・豪・日・トルコ・イスラエル・台湾・フィリピン・ベトナム・ポーランド他
vs
ロシア・シリア・中華人民共和国・サウジアラビア・エジプト・イラン・イラク他
中立
イギリス・ドイツ・イタリア・韓国 他

引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1448539034/

 

怖いですね。

 

私の考えではありますが、第三次世界大戦は全然、ありえる話なのではないかと思います。それはトランプ氏が大統領になろうがなるまいがです。

 

というのは、現在の世界情勢が極端に右極化しているためです。

 

現在の世界経済を覆っている世界経済の停滞感は半端ではありません。そのため、このまま、生きていても仕方がない!!!ということで世界の人々はISILに入隊してしまったりするのではないでしょうか。ISILは良いか悪いかにしろ、現状を打破してくれるわけですからね。

 

そうなってくると世界的な不透明感というのはより一層強まっていくことになり、いままで、リベラル派だった人たちも次々に右翼化していくことになります。なぜなら、不安だからです。そりゃ、世界的な都市のパリであんなテロが起きるのでは不安にならない人がいるわけないですよね。

 

そのような、世界情勢の中で、ISILが世界の停滞感を打破してくれるのではないかという期待が高まるのと同じ文脈で、過激な発言やめちゃくちゃな政策で世界経済の停滞感を打破してくれるのではないかというアメリカ人の世界経済への不安感からトランプ氏が支持されているのではないでしょうか。

 

まとめ

 

さて、大統領予備選挙は6月末までです。トランプ氏が共和党の指名をうけてしまうのでしょうか。

 

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