こんにちは。ハジメです。

 

ゆとり世代という言葉はみなさんご存じですよね。

 

最近のダメな若者の象徴として使われる言葉です。ゆとり世代で考える力が養われていないとか、ゆとり世代だから忍耐力がないとか・・・

 

本当でしょうか。ゆとり世代だからといって忍耐力がないだなんて科学的な根拠があるんでしょうか。

 

今回はゆとり世代である私自身がゆとり世代の問題点について社会的批判を交えて、ゆとり世代がになってくこれからの社会の役割について考えていこうと思います。

 

 

ゆとりですがなにかの原作のあらすじとは

 

今回、この記事をいていただけたといことは「ゆとりですがなにか」というドラマ関心を持って頂けているのかと思います。

 

4月から始まるこのドラマ。私もゆとり世代がどう描かれていくのか非常に楽しみにしているドラマの一つです。

 

さて、今回はそんな「ゆとりですがなにか」のあらすじのネタバレについて、紹介させて頂きたいと思いまs

 

この「ゆとりですがなにか」というドラマは、3人のゆとり第一世代と言われる1887年生まれの男性三人が自分のゆとり世代としての考え方やものの味方を通して社会とぶつかっていく姿を描いていく社会はヒューマンドラマです。

 

今回、原作について、いち早く見てみたいというかたが多いようですが原作はなく、ドラマのために宮藤官九郎が書き下ろした作品だということです。

 

ただ、マイナビニュースの中で出演者の島崎遥香さんが

初めて台本を読んだとき、1人で爆笑しながら読んでいたので、とってもとっても面白いドラマになると思っています

 

といっていることから分かるとおり、いつもの宮藤官九郎さんのドラマのような非常にコミカルで面白い、それでいながら、物事の本質を語りかけてくるようなドラマになることは間違えないようです

 

ゆとり世代の社会的な批判と私の考え

 

 

さて、ゆとり世代ですが現在のダメな若者の象徴として言われていますよね。

 

●忍耐力がないから、会社をすぐ辞める

 

●礼儀がない

 

●考える力がない

 

定義は

ゆとり世代とは

ゆとり世代の定義・範囲は明確には定まっていないが、主に以下の定義で範囲が区切られる。

・広義では、小中学校において2002年度、高等学校において2003年度に施行された学習指導要領ゆとり教育で育った世代。1987年4月2日-2004年4月1日生まれで現在は年齢10歳~27歳。

・狭義では、ゆとり教育を受けた世代のうち、一定の共通した特徴をもつとされる世代。1987年4月2日 – 1996年4月1日生まれで現在は年齢18歳~27歳

と言われています。

 

特徴としては

特徴

1失敗を恐れる
2打たれ弱い
3現実的で夢を見ない
4ルールは順守する
などが特徴としてよく挙げられる。もちろん全ての人に当てはまるわけではない。友人とは当たり障りのない会話が多く、また携帯電話のメールがコミュニケーションツールとして重要なものになっている。自分自身を表現することが苦手と意識する者や叱られることに慣れていない者が多いという。

 

という批判が社会的にありますが、本当にそうなんでしょうか。

 

科学的な根拠なんてあるんでしょうか。

 

3年以内の離職率だって30年前と比べれば下がっているし、その他の批判だって適切とは言えないと思います。

 

そもそも、ゆとり世代というのは当時の大人が決めた教育方針なのですから、ゆとり世代だと今の20代をバカにしている方々は自分の判断をバカだったと批判するべきなのではないでしょうか。

 

とゆとり世代:ハジメ、私自身の愚痴はここまでとして、昔から、40代、50代(もちろん一部ですよ。)というのは若い人間をバカにして、自分が優越感を得るというくだらない、幼稚な行動をとる習性のある人間がいます。

 

たとえば、

 

1970年代の若者に対しては 新人類=何を考えているかわからない今までの人間とは全く違う生き物

 

1980年代の若者に対しては バブル世代=バブルの時に就職活動をし、就職活動が楽で、若い時代にバブルを謳歌したということで忍耐力がなく、わがままである

 

そして、今回のゆとり世代。

 

特に顕著なのが↓の日本生産性本部の若者批判です。こちらは毎年、今年の新入社員はどんな人間的な傾向があるのかということを発表していますが、若者批判が凄いです。

 

日本生産性本部の各年度の新入社員のタイプ分け

 

 

 

 

 

 

こんな50代、60代にはなりたくないものですね。

 

 

 

 

 

 

 

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