新卒で入った会社を短期間で退職してしまったため、就職先もなく途方に暮れている。

 

この記事を読んでいらっしゃる方はそのような人が多いのではないでしょうか。

 

そこで、頭に浮かんでくる一つの選択肢としては公務員受験です。自治体によっては30歳まで受けられるとと、過去の経歴よりも学力が重視されてくるということで、一発逆転を狙う人も多いようです。

 

さて、今回はそんな方々に向けて、公務員の方々に向けて気をつけなくてはいけないこと3つを書いていこうと思います。

 

 

アルバイトをしながら公務員を目指したい。注意するべきこと3つ

 

今回、このページを見ていらっしゃる方々は新卒で入った会社を短期で退職して、学力が重要視される公務員を受けなおそうという方が多いのではないでしょうか。アルバイトをしながら目指していらっしゃるかたも多いのではないでしょか

 

実際に、私の勤めている証券会社でも新卒での就職後、わずか一年という期間で退職し、必死に勉強し、公務員への転職をされた方もいらっしゃいます。

 

あなたのその意気込みは素晴らしいとおもいますが、勉強している間は言い方によっては無職という形になってしまいます。

 

そのため、リスクは付きまとうという形になります。

 

実際に、私の勤めている証券会社でも新卒での就職後、わずか一年という期間で退職し、必死に勉強し、公務員への転職をされた方もいらっしゃいますが、同時に短期離職の後、公務員、民間ともにどこにも相手にされず、連絡が取れなくなってしまった方もいらっしゃいます。

 

では、短期離職してからの一年で公務員を目指いしてく上での注意すべき点、リスクを紹介させて頂きます。

 

その1 離職期間が1年を超えると民間企業への就職は厳しい

 

さて、今回、短期離職されて公務員を目指される方はどうにかして1年で結果を出そう(合格しよう)と考えていらっしゃる方がほとんどではないでしょうか。現在はアルバイトをしながら、公務員を目指していらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。

 

しかしながら、1年で結果が出せなかった場合、2年、3年とチャレンジし続けることは人生の選択肢を狭めてしまうことになりかねません。

 

転職の専門家の話だと、公務員を目指していたり、アルバイトをしていたとはいえ、3か月以上離職期間があると企業側としてはあまり採用したくないという対象となってしまうようです。

もちろん、それまでの経歴や持っているスキルにもよりますが、3か月以上空白期間があると民間企業は採用に対し躊躇してしまうようです。

 

もし、1年後、公務員に受からなかった場合、民間企業への就職を考えた場合、かなり不利な要因になることは覚悟しておいた方がよいのではないかと思います。

 

また、そのまま、2年、3年と時が流れてしまうと、会社まら全く相手にされなくなってしまうということも考えられます。

 

その2 公務員がブラック公務員である可能性

 

最近では公務員でも過酷な労働環境=ブラックな労働環境を強いる公務員も多いようです。

私は家系柄、公務員が非常に多いのですが、周り方々はかなりホワイトな公務員の労働環境でいることが多いのですが、自治体によってはブラックな労働環境もあるようです。

自治体によっては市役所に寝泊まりや毎日終電ということも多いらしいです。

 

具体的には

 

国家公務員

 

政令指定都市の職員

 

などにその傾向が強いらしいです。国家公務員については最近の、公務員批判のあおりを受けて、採用を減らしたことで人で不足が深刻化。長時間労働につながっている可能性があります。

 

政令指定都市については、政令指定都市になったことで国から、たくさんの権限が委譲されたことで人で不足に陥っているようで

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