有給休暇はとったことはありますか?

 

ブラック企業に勤めている方は今まで一度たりとも有給休暇を取ったことがないなんてかたも多いのではないでしょうか。

 

ちょうど私も前職では一日16時間労働で残業代も出ないというブラック企業の証券会社に勤めていたので有給休暇はほとんど取得できませんでした

 

さて、そんあブラック企業に勤めているあなたでも、有給休暇を取得したいということもあるのではないでしょうか。でもそんなときなんといって申請すれば有給休暇の許可がおりるんでしょうか。そんな疑問に今回お答えします。

 

有給休暇取得のための有効的な理由ランキング!

 

さて、今回そんな有給休暇取得のための理由をランキング形式で紹介します。

 

あのブラックな上司の首を縦に振らせるための有給休暇取得のための理由をご紹介します

 

3位 親の介護

 

親の介護というのは、だれでも避けて通れない道であるはずです。ブラックな上司であったとしてもまだ、了承は得られやすいものかと思います。

 

2位 親族の死

 

2位になんとも縁起の悪い理由が出てきてしまいました。

 

とはいえ、親族の死というのは、人生で数度あるかというかなりのつらい出来事。

 

さすがのブラック上司も厳しいことはいいにくいのではないでしょうか。釣りバカ日誌の浜ちゃんもこの理由で親族を何人も帰らぬ人にさせて有給休暇を取りまくていましたね。

とはいえ、この方法は現実世界ではさすがに何度も使える方法ではないですので、何度も使えないというのが難点ですね。

 

1位 体調不良で病院

 

いうまでもなく、これが一番ですね。

 

体調不良ですので、会社にもこれませんし、逆に来たら会社にも迷惑ですもんね。

 

また、これは2位の親族の死とは違い何度でも使うことができますね。

 

さて、いかがだったでしょう。以上が有給休暇をとる理由一覧です。

 

でも、そもそも、有給休暇をとるのにこんな理由考えなくてはいけないこと自体おかしな話しなんです。日本における有給休暇に不満があるかたは続きをご覧ください。

 

有給休暇取得のための理由の申告は義務ではない!

 

みなさん、そもそも、有給休暇取得のために理由を申告することは義務ではないということはご存知でしょうか。

 

もう一度いいますが、有給休暇を使うのに理由なんて言わなくてもいいんです。

 

それに、有給休暇は労働者の権利なんですから、有給休暇をとる理由も考える必要はないんです。正直に言えばいいのですから。

 

有給休暇について法律では以下のように定義図けられています。

 

使用者(会社)は、雇い入れの日から起算して6カ月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、10労働日の年次有給休暇を与えなければならないことになっています(労働基準法第39条1項)。その後、継続勤務1年ごとに、当初の6カ月以降の継続勤務2年目までは1労働日ずつ、3年目以降は2労働日ずつ加算され、20日が法律上の上限となります(労働基準法第39条2項)。

 

法律的には有給休暇は労働者の義務なんですので、罪悪感を感じる必要はないんですね。

 

有給を取らせないための工作活動

 

会社によっては有給休暇を取らせないために工作活動を行う会社も存在します。

 

というより私が勤めていた会社でした。

 

先日、私が転職にあたり、退職する一か月間の話なのですが、一般的な会社でしたら最後の一か月は有給を消化して退職というのが一般的な流れかといもいます。

 

私自身もそう考えていました。

 

そこで支店長に

 

「最後の一か月有給休暇を取得したいのですが」

 

というと、

 

「無理や!回答書を全顧客から集めろ!」

 

いうこと、よくよく話を聞いてみると、私の担当していた顧客300人全員から私が不正をしていないという回答書をもらえということ。

 

はっきりいて1か月かかっても無理な話ですよね。

 

 

 

よくよく聞いてみると、やめていく社員に有給を取らせないための工作+いやがらせだということ。

 

実際、全員分集まらなくても退職できました。簡単にいうと必要のない仕事だったわけですね。

 

マジでブラック企業だとおもいました。

 

有給も取らせず、残業代もまともに支給しない、日中は怒鳴り散らしているような職場。

 

こんなところに義理立てて、有給休暇の理由を考えて、体裁を整えて会社のために尽くす。

 

こんなことが必要なのか、はなはだ疑問です

 

 

 

 

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