今回はキーワード選定は一体何なのかということについてお話させていただきます。

 

 

 

キーワード選定とは

キーワード選定とは一言でいうと

 

・googleから高く評価されるワードをタイトルに盛り込んでいくこと 

 

です。

 

もう少し具体的に言うと上位表示できるワードを探していくことを言います。 

 

これでもかなり抽象的なので具体的な例を挙げて考えていきましょう。

 

例えば 鈴木一郎で上位表示を狙ったとしてもライバルが多すぎて上位表示が狙えません!!
当然ですよね。世界で知らない人はいないほどの超絶有名人の本名です。

 

試しに鈴木一郎という名前で検索してみましょう。

 

上位にはウィキペディアや大手ニュースサイトで占められており、私たちの運営するメディアが入り込む余地はないですよね。

 

それに対して 田志岡広志下三郎という名前で検索してみましょう!
ご覧の通りライバルは皆無ですね。

 

ぱっと思いついた名前なので、

 

私の名前のチョイスもどうかとも思うのですが(笑)・・・

 

この方は現在の有名人では存在しないため、検索してもどんな弱小ブログでも上位表示が狙えます。
田志岡広志下三郎というワードではSEOが強いということになります。

 

このようにライバルのいないところに上位表示の狙えるキーワードでタイトルを付けるということをキーワード選定といいます。

 

複合キーワードを狙ったキーワード選定

 

とは言え、田志岡広志下三郎で上位表示ができたとしても、アクセスは全く狙えませんね(笑)
そうなった場合、鈴木一郎という名前でアクセスを集める方法を考えなくてはなりません。

 

鈴木一郎+〇〇という形で複数キーワードで上位表示を狙っていきます。

 

例えば

 

・鈴木一郎+出身地

・鈴木一郎+高校

 

鈴木一郎で無理でも、鈴木一郎+出身地などであれば上位表示が狙えるという形です!

 

このようにしてアクセスボリュームのあるキーワードでライバルの少ない複数キーワードを探っていく作業。
これがこれからあなたにやってもらうキーワード選定です。

 

最初の2週間でこのスキルを徹底的に磨いていきましょう。最初の1か月のSEO対策ではキーワード選定が9割が決まります。

重要なのでもう一度言います!最初の一か月のメディア制作で重要なのはキーワード選定です!!!

 

まとめ

 

私が運営していた独自メディアの中でSEO効果の低い作り立てのブログがありました。そのブログで初めて書いた記事の話なのですが、アクセスボリュームの大きいキーワードでライバルの少ない複合キーワードを狙って記事を書きました。

 

つまり、先ほどの鈴木一郎のようなアクセスボリュームの高いキーワードで高校や出身地などの2つ目のキーワードのライバルがほとんどいなかったような場合ですよね。

 

中身はメモ書き程度の2分くらいで書いた内容でしかも、作り立てのブログだったにも関わらず、初日から上位表示され1000PVを継続的に集められたことがあります。

 

もちろん、内容がダメなので長続きしませんでしたが・・・・・・・・・

 

ともかく、それくらいキーワード選定は初期のうちは重要だということです。

 

初期のうちはいかにブログにアクセスを集め、ブログをSEO的に強くしていくこおができうかが重要になってきます。

 

次回の動画ではキーワード選定の具体的なツールを使ったやり方について説明していきます。

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