こんにちは

 

赤津です。

 

今回は滞在時間を上げるためのSEO対策についてお話をさせていただきます。

以前の動画でSEO対策はSEO対策はキーワード選定とライバルチェック、滞在時間を上げることとご説明いたしましたが、

 

今回はその中の滞在時間を上げるための施策についてお話しをさせていただきます。

 

滞在時間がなぜseo対策で重要か

 

この講座の冒頭でもお話させていただいた通り、訪問してきたユーザーさんがサイトにとどまる時間=滞在時間はSEO対策でグーグルから非常に重要視されます。

 

なぜならば、あなたのメディアへの滞在時間がメディアへの満足度だと認識されるからです。

 

リアル社会でもそうですよね!

 

あなたの好きなものがたくさん置いてあったりして

あなたがずっといたくなるようなお店は満足度が高いのではないでしょうか?

 

さて、先ほどいったようなこと滞在時間が長く満足度が高いサイトを作るにはどうしたらよいのでしょうか。

 

滞在時間を上げるための効果的なSEO対策には主に二つあります。

 

一つ目は

 

内部リンクを設置すること

 

です。

 

これによって内部回遊率(一人あたりのPV数)を上げ滞在時間を増やします。

 

二つ目は

 

機能的価値

感情的価値

 

この二つの価値を上げていくことによって滞在時間が伸びます。

 

今回と次回の動画に亘って、この滞在時間を延ばすためのSEO対策について

お話しさせていただきます。

 

今回は1つ目の滞在時間SEO対策の内部リンク対策についてお話しをさせていたさきます。

 

内部リンク対策

 

内部リンクSEO対策とは記事内にサイト内部へのリンクを設置し、

訪問者にサイト内部のページをたくさん閲覧するように促す施策のことを言います。

 

 

それでは内部リンクの具体的な設置方法についてみていきましょう。

 

 

【内部リンクを張る箇所】

 

ではまず、内部リンクを張る箇所についてお話しをさせていただきます。

 

内部リンクを張る箇所、ざっくりいうと3つあります。記事の記事の最初、記事中、記事末です。

 

では具体的な張り方についてみていきましょう。

 

記事の最初

⇒リンクの設置の仕方:記事を読むために予備知識などが必要な場合、記事の最初に関連記事のリンクを設置します。

このリンクを設置する狙いとしては記事を読む上で必要な知識なので読まざるを得ない状況にする。

 

記事中

⇒リンクの設置方法としては記事中に関連するキーワードや記事内容が出てきたときに関連記事をリンクさせます。

このリンクを設置する狙いとしては訪問者が興味があるうちにアクセスしてくれるように仕掛ける。

 

記事末

⇒リンクの設置方法としては関連記事がある場合、記事末にはるのがベター。Related postなどのプラグインを入れている場合でも、それとは別に関連記事を文末に手動で入れること。

⇒relatedpostとのリンクの差別化を図る

記事を読み終わったタイミングでほかの記事に興味をもたせるため。記事が読み終わったタイミングであれば、記事の続きを読む必要がないので、ほかの記事を読みやすいタイミングであるといえます。

以上が内部リンクの設置方法になります。

 

内部リンクの数

次に内部リンクの数について説明します。

 

・1記事に3つほど内部リンクを設置するとよい。

⇒少なすぎても内部回遊率が望めない。多すぎてもしつこくなってしまいユーザビリティが下がるため、3~5つがちょうどいい。

 

 

Related postを導入する

 

プラグインでrelated postというツールがあります。

このプラグインにより記事下に関連記事を表示させることができ、

訪問者に記事を読み終わた後に他の記事を見るように促します。

 

Related postの詳しい使い方についてはこちらに書いてありますのでご参照ください。

 

 

 

まとめ

 

私の経験上、googleアナリティクスで見た場合、1人当たりのPV数が2を超えているブログはほぼ確実に月収10万円稼いでいます。

 

1人当たりのPV数が2を超えるような訪問者の満足度が高いブログを作るとともに、

内部リンクをうまく挿入し、内部回遊率を上げていきましょう

次回は二つ目の滞在時間を上げるためのSEO対策「感情的価値と機能的価値」についてお話しをさせていただきます。

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