メルマガ

メルマガのコピーライティング術

海
今回はメルマガの具体的な書き方について
ご説明させていただきます。
 
メルマガを書く際にはいくつかの重要なポイントがあります。
 

3つの視点から書く

 

3つの視点とは

 

■なぜ!?
■どうやって!?
■それでどうなったの!?(ベネフィット)

 

この3つの視点で書くことが重要になります!!

ちょっとわかりにくいですね。
具体的に説明していきますね。

例えば100万円稼げました!

と書くだけでは
 
 
「すごーい。でも自分には関係ないやー」で終わってしまいます。
 
 
そこで
 
 

メルマガ読者500人に対してメールを送ることで
1件5万円の商品を20個買っていただくことで
先月は100万円稼ぎました!

メルマガは働く場所を選ばないので
今では沖縄に移住して昼間は大好きなサーフィンをして
夜は気が向いたときに仕事をする生活ができちゃっているんです!
 
 
 

といった方が読者さんは夢を見れますし
自分にもできるかもって思ってもらえますよね。

メルマガでは読者に

・夢を見させる

・ワクワクさせる
ってことがとても大事になってきます。
 

1メルマガ1メッセージで書く

1メルマガは1メッセージが鉄則です。

なぜならば一つのメルマガにいくつもメッセージを詰め込んでしまっては
メッセージの内容が薄まってしまうからです。

小学生でもわかる内容で!

メルマガはとにかく分かりやすく書きましょう!

それこそ小学生にも分かるように

メルマガ読者はメルマガが読みにくいと
思った瞬間メールを閉じます。

あなたも専門用語がバンバン出てくる
経済論文とか読もうと思わないですよね!

それと同じです。

以前のメルマガの文脈を合わせて

 
上記の分かりやすいメールにも繋がりますが
以前のメルマガで解説していない用語を
メルマガで出しては行けません。
 
読者がよくわからなくなってしまいメールを閉じてしまいます。

文末を統一しない!話し言葉がオススメ

文末を統一してしまうと不自然で
読者が読みにくくなってしまいます。
 
悪い例:○○です。○○です。

できるだけ漢字を使う(一般的な人がわかる範囲で)

文章を書くときには出来るだけ漢字に変換しましょう。
漢字に変換した方が読者さんに知的に思ってもらえます。
 
例:わかりました→分かりました

など

ただし、あくまでも一般的な範囲です。
難しい漢字などはあえて平仮名にしましょう

例:躓く→つまずく

など