勝ち組と負け組

昨今、このような言葉を耳にする機会が多いのではないでしょうか。

最近の格差社会の中で生まれてきた言葉の一つで、主に、経済的な格差を揶揄することが多いようです。

 

  • 高所得者と低所得者。
  • 低学歴と高学歴。
  • ホワイトカラーとブルーカラー
  • ハイステータスな職業とローステータスな職業

 

人はなにかと、人と比べ、優劣をつける生き物で、私自身はこのような考え方があまり好きではありません。

とはいえ、いわゆる、「勝ち組」である人たちは、何か特段に優れたものがあるから、社会的に高いステータスを持っていたり、高所得であったりするわけですので、いわゆる、勝ち組から学ぶことは多いはずです。

 

そんな中、FACEBOOKに「勝者と敗者の違い10か条」というものが話題になっていましたので、ここで紹介させてもらいます

 

『勝者と敗者の違い10カ条』
The Big Difference between Winner and Loser

 

1.勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。

2.勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3.勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4.勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。

5.勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6.勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7.勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。

8.勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9.勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。

10.勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う

 

勝ち組の条件として、ネット上で話題になっていたのは、以上の10の法則の10か条です。

 

まとめると、勝ち組の条件は

 

●謙虚であること

 

●向上心(気持ちがある)ことであるようです。

 

かの世界的な起業家の松下幸之助は、「謙虚であることで、常に学び続けようという意欲を持ち続けることができる」ということをいっており、松下幸之助でさえも、謙虚であることの重要性を説いていました。

松下幸之助は高卒で、大学を出ていません。ですので、自分のことをとんでもないバカだといっており、「私は高卒で頭になにも入っていないから、いろいろ吸収できる」と、とても謙虚な人間でした。

 

また、私は現在、東証一部上場企業の証券マンをしているのですが、何年も営業成績トップを張り続けている、営業マンがいます。彼の口癖は「気持ちが一番重要。気持ちさえあれば、年齢なんて関係ない」ということです

少ないですが、上記に挙げた例を見てみても、松下幸之助は資産50億という大金持ちですし、私の先輩の営業マンも20代にして、年収1200万円を超えています

 

どうやら、勝ち組と負け組の10の法則は単なる、噂という訳ではなく、ある程度の信ぴょう性があるようです。

上記の内容では、少しわかりにくいという声もあったようで、以下のようにかみ砕いた表現の10か条も作られています。

 

 

 

『勝者と敗者の違い10カ条』(別バージョン)

 

  • 1.勝者は目標を持つが、敗者は持たない。
  • 2.勝者は自分の意思で道を決めるが、敗者は他人の意見で進むべき道を決める。
  • 3.勝者は小さな目標を達成した上でより大きな目標を掲げるが、敗者は設定もしていない大きな目標に、どうやっても到達できないと嘆く。
  • 4.勝者は努力することを快感に感じ、敗者は努力することを義務に感じる。
  • 5.勝者は困難にぶつかると、『何とかしてできるかも』と思い、敗者は『絶対不可能』と思う。
  • 6.勝者は他人の成功に触発されるが、敗者は妬む。
  • 7.勝者は誘惑に乗らないが、敗者は誘惑に負ける。
  • 8.勝者は何でも好きになろうと努力し、敗者は苦手なものの壁を作る。
  • 9.勝者は感謝の心を忘れずに、敗者は被害妄想を忘れない。
  • 10.勝者は何度でも繰り返し挑戦し、敗者は挑戦する前に諦める。

 

やはり、勝ち組になれるかどうかというのは、「気持ち次第」のようですね。

 

勝ち組になりたいなら・・・・

 

さて、上記のように、勝ち組の条件として、「気持ち」というのがいかに重要かということが分かっていただけたかと思います

 

気持ちがあれば、行動も変わります。気持ちがあれば、その物事に真剣に向き合いますから、具体的に目標を立て、戦略を練ります。

 

気持ちがすべての原動力になります。

 

とはいえ、所得を増やして、勝ち組の仲間入りになりたいという強い気持ちがあるのも関わらず、何をすればいいのかわからない・・・・

 

という方もいらっしゃると思います。

 

もし、そんな方がいらっしゃれば、私にコンタクトをとっていただければと思います。

私自身、自分のことを勝ち組とはおもっていませんが、一日14時間の証券会社での労働をこなしながら、自分で事業を起こし、月収16万円を稼ぎ続けております。

本業の収入+16万円ですから、月収50万円程度になります。

20代後半の収入としたら、いわゆる勝ち組ともいえるのではないでしょうか。

もし、あなたが、この16万円という数字をみて、無理だと感じているのであれば、あなたは負け組のスパイラルに陥ってしまっています。

 

10万程度の月収であれば、3か月あれば、稼ぐことができるし、その収入を維持して、まるで、ネット上に不動産でも持っているかのように、お金を稼ぐことが可能です。

 

もし、そのような事業に興味があれば、ご連絡いただければと思います。

 

 

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